二種類の検査キット/ドラッグテストキットを使用し、危険な薬から自分の身を守ろう

二種類の検査キット

白いカプセルと手

自分が常用している医薬品に違法な薬物が混入しており、知らず知らずの間に身体が薬物に侵されていないか、違法な薬物を使用していないか……というのを調べることが出来るドラッグテストキットですが、このドラッグテストキットにはAとBという2種類の製品が存在しています。
この2種類の製品があるというのはどういう事か、1つではダメなのか……という風に思う人もいるかもしれませんが、2種類のドラッグテストキットが存在しているのには、きちんとした理由があります。
その理由というのは、検査キットの種類によって、検査できる薬物の種類が異なっているからです。

Aの検査キットはアンフェタミンやコカイン、アヘン、ベンゾジアゼピンと呼ばれる種類の薬物を使用しているかどうかを調べることが出来ます。
一歩、Bの検査キットはMDMAやK2、大麻などの薬物を使用しているかどうか……というのを調べることが出来ます。
そのため、もし自分が服用している医薬品に違法な薬物が混入していないか……というのを調べる際に、AもしくはBのキットだけを使用して検査を行い、陰性反応が現れたとしても、そちらの検査キットでは検知できない別の医薬品が混入していた場合には、もう片方の検査キットを使用した際に陽性反応が出てしまう……ということもあるのです。

なので、もし検査キットを使用して自分の体内に何か違法な薬物が混入していないか……というのを調べる時には、必ずAとBどちらも使用するようにしましょう。
そうすることによって、より正確な検査を行うことができるようになります。

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